クロスターアルバイテンとは

「クロスターアルバイテン」とは、ドイツ語で「修道院の手工芸」と訳さる、ヨーロッパの伝統工芸で一種の宗教芸術です。 15世紀中期の修道院にて始まったとされる、主にキリスト教における聖遺物を祀るために作られた手工芸です。
ほぼ純金・純銀メッキ(純度99.8%以上のもの)の高価な装飾ワイヤーや各種貴石、ビーズやパールなどを用いて、高度なワイヤリングの技術をもって額飾り等を作ります。 当時の修道院において、クロスターアルバイテンは巡礼記念の品としても重宝され、大きな利益をもたらしました。 しかし、ルターによる宗教改革などのキリスト教の激動期の動乱の中、多くのクロスターアルバイテンは破壊されてしまいました。 時を経て1980年代にアンティーク・クロスターアルバイテンの作品がオークションなどに出回るようになり、現在その芸術的価値を再認識されています。

各地展示会のご案内

JKAの講師、卒業生、生徒が出展している美術展や各種展示会の情報をお知らせしています。左側が出展先、右が参加者となります。

2019年10月22日~27日「アートグループRUSH第三回展覧会(福岡市美術館)」   理事長・宮前あけみ
2018年5月12日「佐賀県立美術館/岡田三郎助アトリエ公開記念アートマルシェ(仮称)」   理事長・宮前あけみ
2018年5月15日~20日「アートグループRUSH第二回展覧会(福岡市中央区大名ギャラリーとくなが)」   理事長・宮前あけみ

JKAについて

JKAはAtelier Pastelが主宰・運営する任意団体です。クロスターアルバイテンを愛する方はどなたでも入会可能です。

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受講案内・レッスンについて

クロスターアルバイテンの履修案内です。
スカイプを使ったオンラインレッスンも受講可能です。

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入会案内

全国各地で活動するクロスター作家様の為に、展示会情報などを宣伝告知して、活動をサポートいたします。どなたでも入会可能です。

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